西洋医学の基礎
身体の構造や機能、病気の成り立ちを、現代医学の共通言語で理解する。
™ABOUT ACU CAST
鍼灸師は、西洋医学の基礎と東洋医学の視点をあわせ持つ医療系国家資格者です。
Acu Castは、その専門性を企業の健康経営、商品開発、PR、メディア、ホテルや施設へとひらき、
まだ社会にない価値を共につくります。
WHAT IS AN ACUPUNCTURIST?
一般に「鍼灸師」と呼ばれるのは、厚生労働大臣の免許を受けた「はり師」と「きゅう師」です。養成課程で3年以上学び、それぞれの国家試験に合格して初めて名乗ることができます。
学ぶのは、ツボや鍼の技術だけではありません。解剖学・生理学・病理学・臨床医学・リハビリテーション医学などの現代医学と、東洋医学・経絡・経穴・鍼灸理論を体系的に修めます。
身体の構造や機能、病気の成り立ちを、現代医学の共通言語で理解する。
二つの視点を
一人の中に
心身を切り離さず、体質や季節、生活背景まで含めて全体を捉える。
現代医学を幅広く学び、東洋医学まで体系的に修める。この「両輪」が、鍼灸師ならではの専門性です。
※鍼灸師は医師ではなく、診断・投薬・手術を行う資格ではありません。身体の状態を丁寧に評価し、必要に応じて医療機関への受診につなぐ視点も学びます。
HOW THEY SEE THE BODY
鍼灸師は会話から生活背景を聞き取り、身体に触れ、さまざまな手がかりを組み合わせて今の状態を捉えます。
これらは医師による医学的診断とは異なり、鍼灸施術の方針を考えるための東洋医学的な観察です。
速さ、強さ、深さなどに触れ、身体の傾向を丁寧に読み取ります。
色や形、苔の状態などを、体調を考えるための手がかりにします。
冷え、張り、硬さや反応などを、本人の同意を得て穏やかに確認します。
休息、食事、女性のライフステージ、仕事、ストレスなど、日々の状態と背景を丁寧に伺います。
WHAT ACUPUNCTURISTS CAN BRING
現代医学の基礎を踏まえながら、東洋医学の体質・巡り・養生の視点を、生活者にわかりやすく届けます。
ツボ、経絡、お灸、季節の養生などを、安全面に配慮しながら日常で実践できる形へ翻訳します。
肌や髪、姿勢、休息、ストレスなどを別々に切り離さず、身体の内側と生活習慣から捉えます。
YOUR SECOND AXIS
AcuCastは、鍼灸師を「国家資格を持つ人」としてだけ見ていません。資格と、あなた自身の経歴。その二つが重なるところに、代わりのきかない専門性が生まれると考えています。
鍼灸師になる前の仕事も、いま並行して続けている活動も、すべてあなたの専門性の一部です。セカンドキャリアとして鍼灸師になった方も、これまでの道を捨てずに、鍼灸の知識と重ねていくことができます。
西洋医学の基礎と東洋医学の視点を体系的に修めた、信頼の土台です。
前職、現在の活動、生活者としての経験。企業やメディアが依頼する入口になります。
美容の現場や発信経験を、東洋医学の視点と掛け合わせる。
競技経験や指導経験を、身体の使い方やセルフケアへ翻訳する。
それぞれの専門知識や人生経験を、生活者に届く言葉へつなぐ。
臨床一筋で研鑽を積んできた方も、企業向けプログラムや施術を支える大切な存在です。いま、うまく言葉にまとまっていなくても構いません。面談で一緒に整理していきます。
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