活躍の場がひらく
企業、ブランド、職場、施設、メディアなど、施術室の外にも鍼灸師の専門性が届く。
™OUR VISION
不調を感じたとき、西洋医学による診断や治療に加えて、
鍼灸というケアの選択肢があることを知っている。
Acu Castは、誰もが自分の状態や希望に合わせて、必要なケアを選べる社会を目指します。

01 — THE BEGINNING
鍼灸師が企業や社会のさまざまな場所で活躍する。その姿が多くの方の目に触れることで、鍼灸師という専門家の認知が広がり、鍼灸は暮らしの中にある身近な選択肢へと変わっていきます。
私たちが本当に実現したいのは、鍼灸師を主役にすることだけではありません。鍼灸師の専門性を社会へひらくことで、一人ひとりが自分の身体と向き合い、自分に合うケアを選べる未来をつくることです。
企業、ブランド、職場、施設、メディアなど、施術室の外にも鍼灸師の専門性が届く。
これまで鍼灸と接点のなかった方が、専門家の知識や人柄に触れる。
鍼灸が、特別な人だけのものではなく、身近なケアの一つとして認知される。
不調を感じたとき、自分の状態や希望に合わせて鍼灸という選択肢も検討できる。
02 — MORE THAN ONE WAY
大切なのは、どちらか一方に決めることではなく、それぞれの役割を知り、必要に応じて適切な選択ができることです。
検査や診断をもとに、病気やけがに対して必要な治療を行う、健康を守るための大切な選択肢です。
身体の状態を丁寧に捉え、日々の暮らしや体質にも目を向けながら、健康を支えるケアの選択肢です。
※鍼灸は医療機関での診断・治療に代わるものではありません。症状や状態に応じて医療機関を受診し、必要に応じて鍼灸を組み合わせることが大切です。
03 — A PLACE TO TURN
不調はあるのに、どこへ相談したらよいかわからない。検査や治療を受けても、日々のつらさとの付き合い方が見つからない。そうしたときに、身体全体と生活背景に目を向ける鍼灸の考え方が、次の一歩を考えるきっかけになることがあります。
鍼灸師は医師のように診断を行うのではなく、身体の状態を丁寧に捉え、施術やセルフケアを通じて健やかな日常を支えます。そして、医療機関での診察が必要と考えられる場合には、適切な受診を勧めることも大切な役割です。
「どこへ行けばよいかわからない」を、
「自分に合う選択肢を知っている」へ。
04 — A HEALTHIER CYCLE
不調を感じたときの相談先やケアの選択肢が増え、自分の身体に合う方法を主体的に選びやすくなります。
施術室の外にも専門性を活かす場が生まれ、希望とやりがいを持って長く続けられる仕事へつながります。
従業員や生活者の健康を支えながら、専門家とともに、まだ社会にない健やかな価値をつくることができます。
この三者の価値が巡ることで、鍼灸の認知と信頼が育ち、社会の健康を支える新しい循環が生まれます。
05 — TOGETHER WITH COMPANIES
一人の鍼灸師、一つの施術室だけでは、社会全体の選択肢を変えることは簡単ではありません。だからこそ私たちは、健康経営やウェルネスに積極的に取り組む企業の皆さまと力を合わせたいと考えています。
職場で鍼灸や東洋医学に触れた一人が、セルフケアを家族へ伝える。企業の商品や発信を通じて、これまで鍼灸を知らなかった方へ専門家の知識が届く。企業の取り組みは、従業員一人ひとりの健康を支えるだけでなく、社会に新しい健康文化を育てる力になります。
鍼灸師に、
希望とやりがいを。
生活者に、
自分で選べる健康を。
そして社会全体に、
健やかな未来を。
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